リクルートテクノロジーズ メンバーズブログ  総勢260名が参加!リクルートテクノロジーズ初のファミリーデーを開催しました!

総勢260名が参加!リクルートテクノロジーズ初のファミリーデーを開催しました!

こんにちは、広報の濱岡です。ファミリーデーの事務局を担当しています。

8月7日・8日の2日間、リクルートテクノロジーズ初となるファミリーデー『R-tech Pleasure Day』を開催しました!私達の会社ミッション “Technologies for Pleasure”  にちなんで、参加する社員・ご家族・パートナーの皆様に”Pleasure(喜び)”を感じてもらいたい!という想いを込めています。今回のブログでは、ファミリーデー開催への思いと当日の様子や参加者の声をご紹介します!

なぜファミリーデーを開催したのか?

皆さんは、ご家族やパートナーから「どんな会社で働いているの?」「なんの仕事しているの?」「何が楽しいの?」などと聞かれたことはありませんか?自分の仕事の楽しさや苦労、一緒に働く仲間など、理解してもらいたいのになかなか理解してもらえない・・・そう感じたことのある方は多いのではないのでしょうか?

私は昨年中途入社したのですが、スタンプラリーという入社者向けの施策を通じて、社内の色んな人と話をしました。その中でも、家族に仕事を理解してもらえないという悩みをたくさん聞き、「せっかく自分で選んで入った会社なのに周りに理解されないのはもったいない!」「家族にも会社に興味を持ってもらいたい!」と思うようになりました。特に、一番身近な人からの理解や応援は仕事をする上での原動力になるはずです。だからこそファミリーデーを企画し、家族やパートナーにリクルートテクノロジーズを知ってもらい「素敵な会社だね!これからも頑張ってね!」と応援してもらうきっかけ作りを目指しました。

※スタンプラリー:入社直後の社員は、社内の誰にでも好きにアポをとって話を聞きに行きことができる施策

参加者全員に ”Pleasure(喜び)” を感じてもらう一日に

ご家族は、会社のどんなことを知りたいのか?どんなファミリーデーなら参加したいか?を知るために、社員へヒアリングに行きました。そこでは「そもそもリクルートがどんな会社か知られてない」「仕事内容が難しく、話をしても理解され辛い」という会社や仕事への理解のきっかけが必要であること、また「子どもが楽しそうにしている姿を見れば親はうれしい」という声が多くありました。

また、事前アンケートをとってみると、未就学児を連れての参加を希望する家族が圧倒的に多いことも分かったため「小さい子でも楽しみながらリクルートに触れることができるイベント」を意識して設計しました。

まずはリクルートで扱うサービスを知ってもらうために、各社のキャラクターに登場してもらいました!一度は目にしたことのあるキャラクターが次々に登場し、子どもだけでなく大人も大盛り上がりで写真撮影をしていました。

また、リクルート各社のキャラクターグッズが当たるガチャガチャ抽選会もやりました!「このキャラクターはパパの会社のだったんだ!」「かわいい!」などの声も上がりサービスを知ってもらういいきっかけになりました。

会場の中でも一番人気だったのは、「プロカメラマンによる写真撮影コーナー」です!当日で終わらず、自宅に帰ってからも今日の思い出話をしてほしい!という思いを込めて、普段はなかなかとれない家族写真を会社で撮ってプレゼントしました。

また、東京を一望できる社員食堂「空箱」では、夏祭りをテーマに、かき氷や綿あめ、ラムネ、フランクフルトなどをご用意。嬉しそうにかき氷を食べるお子さんの姿が印象的でした!また、中にはご家族同士の交流を深めていらっしゃる場面も。

その他にも、オリジナル缶バッジ作成やリクルートキャラクターのぬり絵、壁一面へのお絵かきなどの子どもたちが普段できないようなことを企画しました。このイベントを通して、パパやママが働く「リクルート」っていいなあ!と思ってもらうきっかけが作れていたら、非常に嬉しいです。

満足度97%!家族が仕事に興味をもつきっかけに

参加者からは嬉しい声をたくさんいただきました!!

■ご家族からの感想

・子供が父親の職場環境を知って仕事に興味を持つきっかけになり良かったです。

・普段なかなか話せない上司の方や同僚の方とお話が出来て嬉しかったです。

・家でも、周りの方に恵まれている話を聞いてましたが、素敵な方々とお仕事が出来ていて本当に良かったです。

■社員の感想

・帰りがけに子供が「ママの会社楽しいね。また来たい!」と言っていました。

・今まで会社を理解してもらう場がなかったが、いろいろノベルティをいただき、親が働いている会社と各サービスとの関係を理解してくれたみたいです。

・子供にとっては父親の職場という非日常がすごくワクワクしたようで、帰ってからもいろんな質問がとんできて、仕事とか職場とかに一段深く興味を持つきっかけになりました。

今後について

ファミリーデーを通して、まずは「会社という場所を知ってもらう」「リクルートのサービスを知ってもらう」ことで、「いいな!」「もっと知りたい!」と思ってもらえるきっかけ作りができたことが非常に嬉しいです。今回だけでなく、継続して開催できるよう企画を進めています!

次回は、より「リクルートテクノロジーズ」という会社や取り組んでいる業務をもっと知ってもらえるようにするには・・・と構想しています。