リクルートテクノロジーズ メンバーズブログ  技術共有相談会はじまりました!

技術共有相談会はじまりました!

こんにちは、広報の鷲見です。
先日は社員同士のつながり施策として、リクルートテクノロジーズの福利厚生制度である部活動を取り上げましたが、今日は現場で主体的にに実施されている技術共有相談会をご紹介します!

技術共有相談会とは

所属部署を問わず、エンジニアが自分の取り組みや技術的に困っていることについて気軽に、オープンに共有・相談出来る場として隔週で実施されている会です。
これまで各部のそれぞれで勉強会などを行ってきましたが、日常の仕事の文脈に関係ある・なしを問わず、エンジニアが自分の興味関心あるテーマについて自由闊達に語る/相談する/共有することで、エンジニア間の技術を介した関係性の構築や、最新の技術動向に対する組織としての感度や視座を高めることを目的としています。

初回の様子

5月25日に実施された初回。インフラ、アプリケーション、セキュリティから、それぞれ1名ずつのLT登壇となりました。
現場の期待も高く、会場には80名近いエンジニアが集結!

1人目はサイバーセキュリティエンジニアリング部の猪野さん
リクルートのサービスををインシデントから守るRecruit-CSIRTの中でも、特にインシデントの緊急対応を担うインシデントレスポンスグループでマネジャーをしています。

日頃業務でかかわらないメンバー向けに、Recruit-CSIRTの業務内容を紹介したのち、
これまでの多数の対応案件のリスト中から、「聞きたい!の拍手が大きかった案件の詳細を話します!」という、会場からのリクエストで事例を決めました。
ライブだからこそ話せる事例で、実況のSlackチャンネルも大盛況のLTとなりました。

2人目はサイトリライアビリティエンジニアリング部の藤原さん。

つい最近まで、@ITでコンテナツールのKubanetesの事例について寄稿連載しており、そのこぼれ話が共有されました。
ちなみに連載はこちら!↓
http://www.itmedia.co.jp/author/217586/

3人目はプロダクトエンジニアリング部の高橋さん。

5月にSeleniumに関する書籍を出版したので、記念LTとして実サービスでのテスト自動化の試行錯誤の変遷を紹介しました。

今後について

隔週金曜日、スナックと飲み物片手に集う会。

今後も、
・こんな課題解決したいのだけれど相談に乗ってよの回
・新人の僕が知りたいこと~会社の歩き方~
・新卒入社5年目によるパネルディスカッション

など、いろいろと楽しみなコンテンツが予定されており、楽しみです。
技術共有相談会で発表されたコンテンツについても、今後ブログでもご紹介していければと思います。お楽しみに!