リクルートテクノロジーズ メンバーズブログ  リクルートテクノロジーズ 社員スタンプラリー!Vol.4  データドリブンマーケター ひろぽんさん

リクルートテクノロジーズ 社員スタンプラリー!Vol.4  データドリブンマーケター ひろぽんさん

こんにちは、リクルートテクノロジーズのうえまつです。
先輩たちへの突撃インタビュー「スタンプラリー※」企画第4弾には、ITソリューション統括部 ビッグデータ部 ビッグデータ販促・バイト領域グループ ひろぽんさんに登場してもらいました。

※スタンプラリー:中途入社者フォロー施策の1つ。入社後の約3か月間、役員・社員にアポイントを取り、自由にインタビューできる制度。一緒に働く仲間たちの人となりや仕事内容を知ることに加え、自分の顔と名前を覚えてもらい人脈を広げて新しい環境に慣れていくためのきっかけをつかむ、といった目的がある。

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BtoCの場でいろいろなデータに触りたい!

うえまつ:ひろぽん、よろしくお願いします!私、2016年11月入社なんですが……。

ひろぽん:ひろぽんって、もはや誰だかわからないですね(笑)ちなみに、僕、2016年7月です。

うえまつ:あれ!? 近いですね……?

ひろぽん:そうそう。11月とか聞いて、ほぼ一緒だと思いました(笑)。

うえまつ:でも、少し先輩ということで、今日はご指南お願いします! 前職はどんなことされてたんですか?

ひろぽん:ご指南って(笑)。以前もデータ活用系で、SNSデータを使ったマーケティングリサーチを行うツールの企画、開発、営業ですね。ちっちゃい会社なので、全部やっていました。新卒のときはSI会社にいて、ベンチャーに移った感じです。元々情報システムの学科だったので、新卒のときはどこか大手SIerに入れればいいなくらいの気持ちだったんですが、自分で純粋に“ものづくり”をゼロからできる場所へということでベンチャーへ。

そこは楽しかったんですが、BtoBの仕事だったので、直接BtoCでカスタマーに貢献できる場に行きたいという気持ちがあったのと、もっといろいろなデータを触りたかったので転職しました。実際のサービスを利用しているリアルなデータを触りたかったのです。それが、リクルートテクノロジーズならできるなと思ってきました。

うえまつ:いろんなデータ、触れましたか?

ひろぽん:触れました! 想像以上にデータが多すぎて、データにおぼれてるくらいの感覚です。思った以上に大量の濃いデータがあるので、そこからどんなデータを加工して取り出すかは自分次第なんです。個人情報などもしっかりセキュリティ上の処理がされているので扱いやすいですし。本当にいろんなデータがあって、やってみたいことが多すぎて大変です。ビッグデータで何かしたい人には最高の環境ですよ。

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想像以上にやりたいことをやらせてくれる!

うえまつ:なんかすごくいい話ばかりで、採用としては嬉しい限りです!一方で、入ってみてどうでした? ギャップとかなかったですか?

ひろぽん:知り合いに聞いてたのでギャップはなかったんですが、思っていた以上にやりたいことをやらせてくれる会社だなと感じています。

うえまつ:7月に入社されて、まだ半年ちょっとしかたっていないのに!?

ひろぽん:でもすでにそう感じますね。「これ、やりたいでーす!」って手を挙げたら、「どうぞどうぞどうぞ」……ってなる。しかも、とても支援してくれるし。よく「あなたはどうしたい?」ってやつあるじゃないですか。

うえまつ:ありますね~。

ひろぽん:ベンチャーのときもそういう傾向はあったんですけど、その頃はやりたい人が全体の2割で残り8割はついていく側だったのに、ここは社員全員がやりたいことのある人じゃないですか。全部がボトムアップ。全員が突っ走るみたいな。だから最初は戸惑ったんですが、そうやってどうしたい?と聞いてくれたとき、俺こうしたいです!って言うと、じゃあじゃあ!って。そればっかりです(笑)。

うえまつ:今のように、やりたいことできるようになったと感じたのはいつくらいですか?

ひろぽん:入社して4ヶ月目くらいに、1度自分が提案したもので成果が出たあたりから、周りから相談されるようになるし、こちらからの依頼にも応えてくれるようになったんですよ。「ちゃんと仕事が回ってきたな、あいつ」って思われたんじゃないかな。

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ビッグデータ部は変わった人が多い!?

うえまつ:私ちょっと、ビッグデータ部は変わった人が多いと聞いたことがあるんですが……実際はどうなんでしょう?

ひろぽん:ストレートに聞きますね~(笑)。でも確かに多いですよ~(笑)。変わった人というか、外部で有名な人がそこら中にいる。検索したら上位にでてくるような著名な人が。この人の論文読んだことあるなって人がそのへんにいるんです。勉強会で有名な資料書いてる人がここにいるんだ、みたいな。だから、すごく助かってます。これどうやったら実現できるかなっていうときに、「この人いるじゃないか、聞いてみよう」って。

うえまつ:ここにスペシャリストがいるじゃないかと。

ひろぽん:そういう人をプロジェクトのチームに加えてくださいと言うと、「じゃあアサインしよう」と言ってくれる。

うえまつ:この人とやりたいと言えば、上の人が連れてきてくれるものなんですか?

ひろぽん:そうですね。もちろん掛け持ちで少し協力してもらうという程度ですけど、かなり戦力増強になりますからね。ありがたいです。

うえまつ:チーム編成も自由だなんて、すごいですよね~。

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ユーザーが喜んでくれるデータ活用を進めたい

うえまつ:今はどんなお仕事をしているんですか?

ひろぽん:今はデータを活用して事業会社のサービスが提供する価値をもっと高める施策を企画するような仕事と、リクルートの横断データ活用の基盤構築をやっています。全体のデータ分析基盤はあるんですが、もっと活用できるようにツール化しようという取り組みですね。

うえまつ:そういうお仕事をしていて、やりがいを感じるのってどんなときですか?

ひろぽん:データを分析したら課題やニーズが見えて、それに対してこうしたらいいと施策を打ったときに、ちゃんと数字で結果が出たときですね。それで関係者から、「さすがです!」とか言われると、「そうでしょ?」と図に乗ります(笑)。データを扱う者として一番嬉しいときですね。

うえまつ:結果を出して、周囲が喜んでもらえるのがいいと。

ひろぽん:ユーザーが喜んでくれているのが、きちんと出てくるのがいいですよね。何でもコンシェルジュみたいにサポートしてくれるのは楽だと思うんです。それがばっちりはまって、「意思決定までが楽になったよ、ありがとう」って言われるのがいいですね。

うえまつ:今後の野望的なものを教えてください。

ひろぽん:野望(笑)。そうですね、まずは、そういうリアルタイムなコンシェルジュのようなサービスをリクルート全体でできるようにしたいと思っています。せっかくこれだけ多角的なデータがあるので、もっとユーザーに寄り添ったサポートや広告ができると思うんですよ。データをもとに、「楽になったよ、ありがとう」をどんどん拡大していきたいですね。

うえまつ:素敵な野望ですね!今日はありがとうございました。

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