リクルートテクノロジーズ メンバーズブログ  第1回 RECRUIT Technologies NIGHTを開催しました!

第1回 RECRUIT Technologies NIGHTを開催しました!

皆さんこんにちは、インフラソリューション2部の高岡です。
12月14日に開催された1回目の「RECRUIT Technologies NIGHT」で、メインスピーカーを担当しました。
本日はその内容について簡単に振り返ってみたいと思います。

まず最初に、リクルートテクノロジーズのインフラについて、これまでどんな風に進化を遂げてきたのかの経緯を、背景も交えてお話しました。
1%e6%9e%9a%e7%9b%ae もともとフロントエンドや、アプリインフラに近い職種の方々と比べると、
よりコスト、セキュリティ、権限、共通機能など裏方も含めた担当するインフラエンジニアというのは絶対数が少ないのかなと思います。

それは弊社も例外ではありません。しかし事業スピードが上がり、次々と発表される新しいガジェットによって高度な処理ができるようになると、我々インフラに求められる内容も「今までやっていたことの安定・スピード向上」だけではなくなり、新たな取り組みが次々と求められるようになってきています。

「良い部分」「綺麗な課題感」だけお話ししても面白くありませんので、当日はリクルートの理念と実際にインフラを運用しているサービスのTVCMを挟みつつ、これまで少人数の社員でどんなことをやってきたのか、リクルートグループのインフラをさらに大きく速くするためにどのあたりに課題を感じているのか等、過去のやり方を変えられるところ、変えられないところ、困っているところの3点にまとめて正直にお話ししました。

後半では、高岡が所属する部署の環境や、実際のマネジメントのやり方などが話の中心に。
高岡だけでは実際に働いている若手メンバーの所感や満足度などまで理解するのは難しいかなと思ったので、同じくインフラソリューション2部の日下部君と宮崎さんのクラウド所感をパネルトークとして挟んでまとめました。

2人とも現場のリアルなやり取りについて紹介し、その後の懇親会でも質問が活発に飛び交い、活気ある会となりました。

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当日のやりとりは下記のlogmiで見ることができますので、どうぞご覧ください。

前編→リクルートの「リボンモデル」を支える仕事人–現場社員が語る、インフラエンジニアの現状
後編→IT業界全体への貢献を見据えて–現場のエンジニアが語る、リクルートだからこそできること

最後になりましたが、たくさんの皆様にご参加いただきましてありがとうございました。
RECRUIT Technologies NIGHTはあと4回ありますので、是非興味を持たれた回にお申込みください!