リクルートテクノロジーズ メンバーズブログ  NYで開催されている「SMX East 2016」会場の雰囲気 全レポート

NYで開催されている「SMX East 2016」会場の雰囲気 全レポート

こんにちは。新卒2年目のだっちです。今日も通り道のタイムズスクエアで謎のキャラクター(めちゃくちゃチップを要求してくる)たちに腕を掴まれながら元気にSEMイベントに参加しています。合言葉は「I have no money.」。どうぞよろしくおねがいします。この記事はSMX Eastの会場の様子やご飯の様子を伝える、箸休め記事です。セッションの内容については別の記事で随時書いています。

会場

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会場はJacob K. Javits Convention Centerという、ウエストサイド・マンハッタンにある大型コンベンションセンター。いくつもホールがあって、日本で例えると東京国際フォーラムみたいなところです。ちなみにこのジャビッツさんというのは、同施設完成と同時に亡くなった上院議員の人の名前なんですって。僕も万が一のときは何かの建物になりたいものです。だっち会館かな。ほどよくダサい。

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となりではHadoopのイベントをやっているみたいです。SMXも十分大きなイベントなのですが、Hadoopの方は会場ももっと大きいです。

受付

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受付です。ここで事前に届いたメールをチラ見せします。1時間前ぐらいに現地に付いたのでサクッと受付通過しましたが、直前になると流石に長蛇の列になっていました。

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リュック or バッグを受け取ります。中身は日本のカンファレンスと同じでスポンサー企業のパンフレットどっさり。なぜか僕と平井さんはリュックを薦められました。ふたりとも荷物減らしたがりぃなので、「ここでのリュックは荷物増えるな…」と文句行っていたものの、30分後にはすっかりこのリュックを背負ってニコニコ顔。この記事を書いている今日はカンファレンス2日目ですが、朝方ロビーで集合したときはもはや二人ともこのリュックで集合しました。

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リュックにドカンと書いてあるファベルカンパニー、SEM周りのお仕事している人はご存知の方も多いと思いますが、日本の会社です。今回初の海外進出を試みているところとのことです(ブースで話してくれました)。

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受付を通ると、3日間のパスとアジェンダ、ドリンクチケット×2を受け取ります。アジェンダが事前にWebで見たときと変わってるぐらいは日常茶飯事です。そしてテロが起きたばかりだからか、部屋ひとつ入るにもこのパスを見えるように表にしろと言われます(そのほうがこちらとしても安心ですけどね)。

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スポンサー企業一覧はこんな顔ぶれになっています。日本でも馴染みのあるのはGoogle,Bing,ファベルカンパニー、Majesticぐらいでしょうか。

朝ごはん

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会場では07:00~お昼頃までかんたんなマフィン、パン、フルーツ、ヨーグルト等を食べることができます。ストリートラッパーみたいなお兄さんがマフィンをお皿にとってくれます。どこから来たの?と聞かれたのでJapanと答えると、20秒ぐらい考え込んで「アリガト!」といわれました。「こっちのセリフだわ」と日本語で言い返してやりました。

企業ブース

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会場入ってすぐのところにはスポンサー企業のブースがあります。TitleやDescriptionを1個2.5ドルで代行します的なところから、データ分析ツールを作っているところまで、顔ぶれは様々です。

余談ですが僕も同行者の平井さんも5日間の日程に対して圧倒的に足りないシャツの数で現地に乗り込んでおり、「服なんて向こうで買えばいいだろ」というジャパニーズ ワビ・サビの精神で臨んでいたのですが、服を買う時間もなかなかとれなくて困っていました。そんな最中、英語が達者な平井さん、企業ブースからアメニティのTシャツをもらってくるというファインプレーを魅せてくれました。お陰で1日分服が増えました。

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こちらはBingのスペース。わりと大きくスペースを取っており、SMXのプレミアムスポンサーであるGoogleに軽くジャブです。
“56 MILLION serchers not reached on Google”

休憩・お昼

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日本のカンファレンスは、休憩時間は15~30分のことが多いですが、今回参加したSMX Eastは基本の休憩が45分、お昼は90分と、しっかり休憩時間が挟まれます。その間にスポンサーブースで話を聞いたり、もっかいマフィン食べたりできます。また、1日の終わりにはスポンサーブースにお酒が持ち込まれ、冒頭で貰ったドリンクのチケットを使うとお酒を飲ませてもらえます。
※海外の人から見た日本人は、実年齢よりも下に見えることがあるため、たとえ事前登録のあるこうした場であっても、パスポートの提示を求められることがあります。

終わりに

雰囲気つかめたでしょうか。こういったカンファレンスって初めてのときは動き方や流れもよくわからないし、ましてや海外となるとわからないことだらけで不安かと思います(私がそうでした)。これから同じ機会に出くわしそうな人、もしくはこういった場所に積極的に出向きたいと思っている人の役に立てば幸いです。