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人事制度

リクルートテクノロジーズは、社員一人ひとりが新しい価値の創造を目指して、自立的に成長を続ける場を提供しています。ここでは、特徴的な制度・環境についてご紹介します。

ミッショングレード

年齢や入社年次に関わらず、いま任されているミッションのレベルとそのアウトプットによって報酬を決定する人事制度です。これにより、ミッションのレベルに応じた報酬、スピーディで柔軟な人材登用、常に人材が最大のパフォーマンスを発揮できているかを意識する風土が、維持・促進されています。

●ミッションのレベルに応じた報酬(給与・賞与)
個人に支払われる報酬は、担っているミッションのレベルとそのアウトプットによって決定します。ミッションは、半期ごとに見直し、そのときどきの個人のスキルや志向に応じた役割、テーマを任せていきます。また、その役割に最適なミッショングレードは、要するスキルとミッションの指標をもとに決定しています。

●スピーディで柔軟な人材登用
一人ひとりのこだわりや探究心が尊重され、年次や社歴にかかわらずにチャレンジしたいテーマに就ける仕組みとしています。そうすることで、エキサイティングな仕事の機会が得られ、挑戦を楽しむ集団の中で、ありたい姿を共有しながら成長することを目指しています。「ちょっと背伸びして達成できるテーマ」を意識し、個人の意欲と努力に応じて、積極的に任せていきます。

●常に人材が最大のパフォーマンスを発揮できているかを意識する風土
ミッショングレード制によって、誰にどんなミッションを任せるか、常に意識する組織運営を行っています。年6回の上長と個人の面談や同僚、部下、上長からの360度調査(PVAサーベイ)を用いて、個人の能力や志向を丁寧に把握し、最適なミッションを任せることで、最大のパフォーマンスが発揮できる機会を提供していきます。

Will Can Must シート

社員は、半期に一度「Will Can Mustシート」を記入します。これは、本人が実現したいこと(Will)、活かしたい強みや克服したい課題(Can)、能力開発につながるミッション(Must)の項目からなる目標管理シートです。社員一人ひとりが仕事を通じて実現したいこと(Will)を明らかにし、上長とすり合わせ、その実現のために何ができるか、どのようなことができるようになる必要があるか(Can)を確認した上で、何をすべきか(Must)を考えるサイクルを半年ごとに行っています。

Will Can Must シート

育成PDSの導入

人材開発委員会、PVAサーベイ、FB面談によって構成される1年単位の育成サイクルを「育成PDS」としています。一人ひとりの成長したいという想いと努力に対して、より適切なフィードバックと職務やポストの機会提供を実現することで、成長スピードを早めるのが狙いです。

育成PDSの導入

FB面談(5月・11月)

FB面談(5月・11月)

半期に一度、直属の上長との面談の場で、前半期の評価内容、今期のミッションについて話し合います。今期のミッションについてWill Can Mustシートを用い、上長と十分にすり合わせを行います。

人材開発委員会

人材開発委員会

半期に一度、一人ひとりのメンバーの人材開発について、直属の上長だけでなく、同じ部内のすべてのマネジャーやエグゼクティブも交え、様々な視点で議論します。「Will Can Mustシート」の内容を踏まえ、今後の適切なポストやテーマだけでなく、どのような機会によって成長が促進されるかを検討し、グループや部を越えた組織横断での任用や配置も含めた、個々の中長期的なキャリアプランを検討しています。

PVAサーベイ

PVA

年に一度、社員の能力開発を目的とした「PVA(Professional Value Assessment)」という360度サーベイを行っています。これは、社員本人の自己評価と、ともに働く上長、同僚、他部署の関係者からの多面的なフィードバックを照らし合わせることで、個人の強み・課題をより客観的に認識するものです。仕事に対する姿勢や考え方について立ち止まって考える機会となり、今後の能力開発のポイントを明確にすることにも役立っています。

キャリアパス

半期で上長と面談を実施し、理想のキャリアパスを描くことができるよう定期的なフォローアップを行っています。また、プロフェッショナル、ジェネラリストと個人の志向に合わせて選択でき、1度決めたキャリアパスも、その時々の状況に応じて自由に変更することが可能です。

Will Can Must シート