採用情報

  1. リクルートテクノロジーズ
  2. 採用情報トップ
  3. 社員紹介
  4. N.Y 2014年中途入社

新たな技術を活用して
課題を解決していく N.Y 2014年中途入社

領域の幅広さが、チャレンジ精神に火をつけた

「エンジニアとして、より力を発揮できて成長を感じられる環境にいきたい」。その想いが転職のきっかけでした。当時Sier兼ITコンサルの企業で働いていたのですが、自分たちでサービスを作るネット企業がポンポン出てきて、「ITコンサルはもういらない時代だ」と感じるようになったんです。自社サービスの成否が自分たちの利益に直結する分、競争が激しい反面、効果が出ると判断されれば新技術や新サービスに積極的にチャレンジできる環境がある。エンジニアとして、そうした環境に身を置いたほうがやりがいを感じられるだろうと思ったのです。
リクルートテクノロジーズで魅力的だったのは、扱う領域の広さ。ベンチャーのようなスタートアップもあれば、システム規模やクライアント、カスタマー数が非常に大きい有名ブランドまでものすごい数のサービスがあります。その分、必要な適用技術が複数ある。調べていくうちに、ビッグデータなどの情報解析、アーキテクチャ、セキュリティ、R&Dなど幅広い技術領域を扱っていることがわかりました。「ここならどんな領域にもチャレンジできるんじゃないか」「今まで使ったことない技術で世の中がよくなるんだったら、そういうことに挑戦し続けたい」そう思ったんです。

大事なものは効果の見立てと自身のコミットメント

私にとってターニングポイントになった仕事が、入社半年後に携わった複数サービス横断の案件でした。サイト向けの検品環境がとにかく複雑で、複数のオンライン・バッチ、特殊アプリケーションが複合的に組み合わさり、かつ利用サイトに合わせて用途の異なる数十の環境が常時人手で維持運用されている状態でした。運用に人的コストがかかっていたことと、利用サイトに提供するまでのリードタイムの遅さにより、利用サイトのサービス自体のリリースに影響があるという弊害も。そうした課題を耳にし、何か技術を入れることで改善できないかを考えることになったのです。
まず着目したのは、当時注目され始めていた仮想化技術。これにより、複数の独立した仮想環境をスピーディーかつ簡単に構築することが可能になります。また、プログラミング言語も、並行処理や並列処理に長け、複雑な環境構築作業を効率よく自動化するために打ってつけの新しいもので実装したいと考えました。それらの技術を組み合わせた業務アプリケーションをマネージャーや担当役員に提案したところ、すぐにGoサインが。使ってみたいと思っていた新技術を実際のビジネスに適用できるという裁量の自由度に加えて、コストやスピード面でも予想を超える大幅な改善へと繋がっていることに、手ごたえを感じていますね。
改めて一連の業務アプリケーション開発を振り返ると、おそらくこの会社でなければ実現できなかっただろうと思います。世の中的に新しく、利用実績のない技術、前職であればそのリスクを考慮し却下されていたでしょう。
やはりエンジニアとして生きていく以上は、積極的に新技術を活用していきたいもの。ある程度効果の見立てがつき、且つ自分でプロジェクトの成否の責任を負う覚悟があれば、新技術や新サービスの適用を後押ししてくれる。そこがリクルートテクノロジーズのおもしろさだと感じています。

ワーキングスタイル

10:00
出社
10:00〜10:30
所属部門のメンバへ指示など
10:30〜13:00
飲食事業関連の開発、調査、ランチミーティング
13:00〜15:00
リクルートポイント関連の開発、調査、ミーティング
15:00〜18:00
新全社標準フレームワーク作成のための調査と検証
18:00〜19:30
新規開拓案件の調査と検討
19:30
退社

自分のコアを何とするか

現在はリクルート全社に向けた標準フレームワークの推進や、リクルートグループの各サイトのアプリアーキを担当しています。リクルートブランドのとあるサービスを改善するプロジェクトにおいても、今まで使われていなかった技術を提案し適用。「効果が出るのであれば積極的に新しいチャレンジをすべき」という社風のもと、ノビノビと仕事をさせてもらっています。
技術は手段。いかに早く大きな効果を出せるのか。そのために自分の専門性を高めることは必須だと感じています。もちろん今の業務内容に満足していては全然ダメで、常に新しい技術にアンテナを張っていたいと思っています。この会社であればまた別の領域に携わることもできるはず。今後はIoTデバイスの活用など、新たなチャレンジをしていきたいと思っています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 新卒でSIerに入社。
    最初は、ひたすらテストと開発の繰り返し。
  2. プロダクト開発、ITコンサル〜大規模基幹システム再構築など様々なプロジェクトを様々な役割で経験し、結果受諾開発に飽きる。
  3. 自身の進化と社会への価値提供を求めて、リクルートテクノロジーズに中途入社。SIerとは異なりプロジェクトベースではなく、特に指示もないため、業務時間の50%を勉強に費やす。
  4. 検証を進めていた新技術を実サービスに適用。話題性の高い先端技術を大規模サイトに適用してコスト削減を実施したということで表彰を得る。
  5. 新しいフレームワークの標準化と事業への適用を推進をしながら、
    新規開発案件の検討中。