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3万人以上の社員に影響を与える仕事 S.Y 2015年中途入社

入社1〜2ヵ月にして組織の改善を提言

前職はベンダーに勤めていたのですが、そこでは事前に決められた仕様書通りのシステムをつくることが仕事で、あまり自由度や裁量がある環境とは言えませんでした。SEの立場からすれば「ここを改善した方が使いやすくなるのに…」と思っていても、現実的にはそれがビジネス環境。そのためリクルートテクノロジーズに転職してからは、いい意味でカルチャーショックを受けました。
まず「みんなスーツじゃなくて私服だ!」というところから驚きが(笑)。雰囲気の自由さや明るさは入社した瞬間に感じました。それは仕事の面でも同じで、ベテランだろうが入社したてだろうが筋さえ通っていればどんどん問題提起できます。私自身、入社1〜2ヵ月目にして組織体制の改善を提案してみたんです。会社にとってもプラスだと判断され、一部体制が変更されることになりました。合意形成さえできれば、自分のやりたいことをやりたいようにできる。そうした日々の業務の一つひとつが私にとっては新鮮で、心躍る体験でした。

ここだからこそ感じられるやりがいがある

私の所属する組織では、3万人を超えるリクルート従業員が利用するITインフラを一手に担い、企画・製品選定から運用設計、現場への実装までの一連の業務を遂行しながら、快適なビジネスインフラ環境を整備・維持することがミッションになります。
リクルートグループには数多くの事業会社が存在し、就職や結婚、住宅購入など様々なビジネス領域で200を超えるサービスを提供しています。日本全国に大小さまざまな拠点があり、場合によっては海外拠点のインフラ整備をすることも。これだけ規模の大きい仕事だからこそのやりがいもあり、その1つが各事業会社から上がってくる異なる要件をどうまとめあげるかというところかと思います。扱うビジネス領域や商材が違えば、ビジネスインフラに求める要件も様々。対面となる事業担当者のキャラも様々です(笑)。営業先でデバイスを使って商談やプレゼンをすることが多い部門ではペーパーレス化が最重要事項だし、一方で、個人情報を扱っている部門ではセキュリティに対する意識が非常に高い。そうしたユーザの置かれた状況と必要な要件に対し、当然できることできないことはあるものの、自分なりのプランをボトムアップで発信し、実現できるというところが面白みでしょうか。裁量の大きさは、まさに転職時に求めていた部分ですね
 それとリクルートグループは今ワーキングスタイルの多様化も重要テーマとされています。その一環で、会社に来なくても自由に仕事ができるリモートワークの環境整備が始まっています。ただ、そうした取り組みも、結局はインフラ環境がしっかりしていればこそ。会社にとって変革期ともいえる時期に、SEとして制度の基盤づくりに携われることもまた大きなやりがいの1つだと感じています。

ワーキングスタイル

7:30
出社(早朝子供に起こされ、そのまま出社)
7:30〜9:00
メールチェック、打合せに向けた準備などなど
9:00〜10:00
マネジャーと組織戦略に関する打合せ
10:00〜11:00
社内インフラのリーダ定例会議
11:00〜12:00
所属グループメンバの定例会議
12:00〜13:00
昼メシ(同僚と有楽町界隈で)
13:00〜14:00
リクルートライフスタイル事業特化プロジェクトの打合せ
14:00〜15:00
チームメンバの業務や課題についてよろず相談
15:00〜16:00
グループ会社社内インフラ更改プロジェクトの進捗・懸案確認
16:00〜18:30
社内インフラの課題整理、最適化に向けたアプローチの検討
18:30
退社(子供と遊んだり、家事をしたり。もっぱら家飲みです)

ユーザファーストで考える

2016年になって、リクルートテクノロジーズの中であるチャレンジがスタートしました。今まではリクルートグループとしての全体最適を考えながら業務インフラの整備を行っていたため、“あちらを立てればこっちが立たず”の状態でした。しかし1月から事業会社のニーズに特化した、個別最適のプロジェクトが発足。私もリーダーとして携わることに。まだ実験段階ではあるものの、全体最適は守りつつ個別最適も実現していきたいと思っています。自分たちが社内インフラを守っているからこそ、事業会社がサービス運営や営業活動に全力を注げている。そんな風に思える日が来るまで、こうしたチャレンジを続けていきたいですね。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 新卒で総合電機メーカーに入社。
    ITインフラSE目指して研修、研修、また研修。
  2. 初めてアサインされたプロジェクトで、いきなりチームリーダーを任される。先輩や周囲のメンバに叱咤激励を頂きながら、何とかカットオーバー。感激。
  3. 官庁系の超大規模システム更改案件にアサインされる。チームリーダーとして奮闘するも、力不足を痛感。残業時間もエラいことに。
  4. 2年目に自分が担当したシステムの更改があり、厳しい受注合戦の末に何とか受注!今度はプロジェクトリーダーとしてシステム更改を頑張る。
  5. よりユーザサイドに近い環境を求め、リクルートテクノロジーズに中途入社。自由闊達な職場の雰囲気にワクワクする。
  6. 社内インフラの構築系チームを統括するユニットリーダーになり、グループ全体の社内インフラ提供最適化を検討する。同時にリクルートライフスタイル事業特化プロジェクトのチームリーダーにもなり、二足のわらじで日々奮闘中。