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エンジニアは女性にこそ選択してほしい職業 S.M 2015年中途入社

サービスについて本気で語り合える社風

以前は、ITベンチャーで新規サービスの立ち上げに参画していました。技術的な知識だけでなく、事業や組織の拡大についてそのど真ん中でいろいろと経験し、その先のキャリアを考えたとき、「チームビルディング」というテーマが浮かんだんです。エンジニアが生き生きと働けるチームを作りたい。そのためにはさらに視座を高める必要性を感じ、リクルートテクノロジーズへの入社を決めました。
社員一人ひとりが自社サービスについて本気で考え、熱く語りあっている会社。以前からそのようなイメージを抱いていたのですが、実際に入社してみるとまさにその通りの社風でした。上からの指示通りに手を動かすだけの仕事はなく、常に自分がどうしたいのかを問われ、発信できる文化があります。質のいいサービスを作り続けるためには、絶対に熱量が必要。「自分はこうしたい」「ここを改善したらもっと良くなるはず」そんな熱のこもった会話を、事業会社の企画担当者や様々な専門性をもったエンジニアとできる環境が、私にとっては大きな魅力でした。

4〜5社転職したのと同じだけの価値がある

私の役割は大きく分けて2つ。1つがマネージャーとして、エンジニアが働きやすい環境づくりをサポートすること。もう1つはスクラムマスターとして、チームとプロダクトの成長を促進すること。俯瞰的な立場でさまざまなプロダクトに関わることが求められます。今やっている4つのプロダクトは、チームの違いだけでなく、ステークホルダー、サービスが置かれたフェーズもすべてバラバラ。さまざまなジャンルや規模のプロダクトに関われる点がいちばんの魅力ですね。
「タウンワーク」「ゼクシィ」といった規模と歴史があるものもあれば、一方でベンチャー企業のような新規プロダクトの立ち上げに低リスクで挑めるという、大企業ならではの強みもあります。またプロダクトごとに事業会社が分かれており、関わる社員の職種や考え方がまるで違います。日常的にさまざまな事業会社やプロダクトと深く関わるというのは、それだけ多くの経験値を積めるということ。言い換えれば4~5社転職したのと同じ価値があると思っています。
成長という観点で考えると、リクルートテクノロジーズは非常に恵まれた環境ですね。
スクラムマスターとマネージャー。異なる2つの役割をこなすことで、自分自身、視座が高くなったと感じています。一方で「女性エンジニア」という観点でみても働きやすいですね。私がマネージャーに登用されたのは、入社後1年とまだ間もないとき。結果を残せば、男女平等に評価してもらうことができます。また仕事と家庭の両立も可能です。例えば私の所属しているグループでは、プロダクトづくりをチームとして担保するスクラムという開発プロセスを適応しています。要するにタスクと責任が各メンバーに分散されるのです。お子さんのために早く帰宅しないといけないメンバーがいる場合は、周囲でフォローする。状況に応じて、柔軟さを持ってみんなで協力し合って働ける環境だと思います。

ワーキングスタイル

10:00
出社、朝会
10:15〜11:00
スクラムチームの状況と課題を確認
11:00〜12:00
スクラムマスター同士で各チームの課題を議論
12:00〜13:00
メンバーに各種会議のフィードバック
13:00〜14:00
ランチ
14:00〜15:00
スクラムセレモニー(スプリントレビュー)
15:00〜17:00
スクラムセレモニー(レトロスペクティブ)
17:00〜18:00
マネジャー同士で組織戦略を議論
18:00〜19:30
ワーク
19:30
退社(気の合う仲間との飲み会)

“手に職”という大きな武器

エンジニアは女性には厳しい職業だと思われがちですが、そんなことはありません。もちろん企業や職種にもよりますが、リクルートグループに関していえば、育休や時短制度を活用している社員も多く、リクルートテクノロジーズでもそうした制度を活用しやすい雰囲気があります。何より手に職をつけるというのは女性にとって大きいもの。結婚や出産などで一旦職場を離れても、スキルさえあれば復帰しやすいですから。スキルを伸ばすためのさまざまな研修制度が充実しているのも心強いと思います。エンジニアは「女性にこそ選択してほしい職業!」だと、声を大にして言いたいですね。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 受託開発会社に入社。何をしたいか定まっていなかったが、プログラミングが楽しく、この仕事で生きていこうと決める。
  2. Webアプリケーション開発を始める。新しい技術を得るため必死で勉強。
  3. フリーランスのエンジニアとして、様々なプロジェクトに参画したり、基盤フレームワーク開発などに携わる。スーパーエンジニアに囲まれ、刺激を受けまくる毎日。
  4. スタートアップベンチャーにジョイン。少数精鋭で、インフラを含む開発・運用を行う。同業売り上げランキング3位にまで成長させる。
  5. リクルートテクノロジーズに中途入社。現在は、スクラム開発エンジニア組織のマネージャー。エンジニアが働きやすい組織をつくるため奮闘中!