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サービスを育てサービスに育てられる Y.K 2007年中途入社

大きな影響力を持つサービスを担当

「事業会社のエンジニアとしてサービスをつくって世に出したい」。それが、リクルートに転職しようと思ったきっかけです。自由で、楽しそうな社風も魅力でした。入社後は日本中の企業や学生が使う「リクナビ」のシステム部門へ。いきなり大きな影響力を持つサービスを担当することになりました。ちなみに、リクナビというサービスはその年度の市場の動向や企業と学生のニーズによってコンテンツも機能も変わるため、毎年、システムも大規模な開発が求められます。また、プロジェクトリーダーは最上流の事業戦略から要件定義、設計、開発、テスト、リリース、運用、フィードバックによる修正作業まで、プロジェクト全体を最後まで責任を持って見続けることができます。ただ、今年度分がリリースされる前には、すでに次年度分の検討が同時並行でスタートしているため、感傷に浸っているような時間はほとんどありません(笑)。

ビジネスと技術の橋渡し役として活躍できる

私自身は転職2年目にそのリクナビのプロジェクトリーダーを任され、事業側の担当者とともに事業全体の戦略を描く立場になりました。事業側の「こういうことをやりたい」という提案に対してシステム側の責任者として最適な方法を提示することはもちろん、私たち自身が事業側の提案に納得できない点があればサービス内容から一緒に考えることも少なくありません。また、リクルートテクノロジーズはリクルートグループのさまざまな事業会社と組んで仕事をしているため、「その目的だったら、こういう方法もあるよ」と他事業部の事例を参考にした提案をすることも可能です。こうしたビジネスにより深く関わることができる点は、SIerのSEをしていた頃はほぼ考えられませんでした。しかしながら、SIer時代の経験がまったく通用しないのかといったら、そうじゃない。とくに、技術に対する知識や経験はリクルートでも大いに役立っています。たとえば、事業戦略のミーティングの際にその場で技術側の観点から意見を言うことができたり、外部の技術パートナーからの信頼も得やすかったり。また、システムトラブルが起こった際の原因調査や対応方針を判断する際にもSIer時代の経験が役に立ちます。

ワーキングスタイル

10:30
出社(この日はお見送り当番だったので遅めに出社)
10:30〜12:00
開発パートナーとのミーティング
12:00〜13:00
ランチ
13:00〜14:00
ワーク
14:00〜15:00
グループ会
15:00〜16:00
事業会社のプロデューサーとのミーティング
16:00〜16:30
チーム内進捗ミーティング
16:30〜17:00
事業会社のプロデューサーとのミーティング
17:00〜18:00
ユーザー部門とのプロジェクト推進ミーティング
18:00〜20:30
ワーク
20:30
退社

後輩を育てつつ、新しい事業にチャレンジしたい

転職して7年。大部分のキャリアがリクナビのシステム担当でした。毎年、採用側の人事と就職活動をする学生の双方にとって使いやすいサービスとは何かを考え、その都度、新しいシステムを構築する仕事には一度も飽きることはありませんでした。が、会社全体のことも考えると、そろそろ後輩を育て、ポジションを譲る時期だと考えています(笑)。また、私自身もリクナビで学んだことを別のサービスで活かしてみたいと思っています。
その前にまずはリクナビに充分な恩返しをしなといけませんが。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 1999年。新卒でSIerに入社。営業を志望していたものの、なぜかSEに。さまざまな分野のお客様のシステムに関わり要件定義、設計、製造、試験、保守まで、システム開発の全行程を経験。
  2. 2007年。リクルートに中途入社。リクナビの担当に。2010年卒向けサイトで企業向けシステムのリニューアル案件を推進。2011年卒向けサイトではCからJavaへの載せ替えや開発スキームの変革を含む全面更改に携わる。
  3. 2009年。リクナビ本体を離れ、周辺ASP開発の火消役としてPLを担当。何とかカットオーバーさせた後、2012年卒〜2014年卒までリクナビ本体の開発PLを担当。自分の仕事の仕方を大きく見直す契機となった。
  4. 2012年。リクルート住まいカンパニー担当に異動。同時にアーキテクト組織を兼務。その後、リクルートジョブズの新規プロジェクトを兼務。立ち上げとアプリ基盤を担当。
  5. 2014年。リクナビの2016年卒向けサイトの開発を担当。