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安定も挑戦も高いレベルで。 F.K 2011年中途入社

この会社では「どっちがいいですか?」は通用しない

SIer時代はDBAとして設計構築やパフォーマンスのチューニングなどを担当。技術者としての成長は実感しつつも、自分の力ではどうしようもない部分でお客様の意思決定が下されてしまうことに多少の物足りなさを感じていました。転職する際はお客様の上層部にアプローチできるコンサルティング会社も考えましたが、自分自身がサービスを提供する事業会社の中で意思決定に加わったほうが成長できるのではないかと考え、リクルートへの入社を決めました。ただし、入社当初はSIer気質が抜けず、戸惑う場面も。なにせ、この会社では上司に対して「どっちがいいですか?」はまったく通用しない(笑)。「どっちか決めて持って来い」と何度も提案プランを突き返されました。しかし、そのおかげで常に費用対効果を意識して設計し、自分で予算を取りに行く感覚が身についたと思います。

安定と挑戦。相反する2つのものを同時に実現する

現在は、リクルートグループの200を超えるWebサービスを支えるインフラ基盤の移行を担うグループマネジャーを務めています。この職場で最も大変かつ、やりがいを感じるのは、常に「安定」と「挑戦」を同時に高いレベルで求められるところです。リクルートのサービスは生活の隅々にまで入り込んでいるものが多く、一瞬でも止まると困ってしまうユーザーが数多く存在するため、システムの安定は絶対に欠かせません。しかし一方で、この会社は経営層から現場まで、まだ誰も使っていない新しい技術に挑戦することが大好きです。実際、私自身も情報収集や情報交換のために何度も海外に足を運びましたし、毎月グループの中の誰かひとりは海外に出張しているような状況です。そして、使えそうな新技術を見つけたら、グループ内はもちろんのこと、事業側も交えて何度も議論を重ね、さらに自社内にプロトタイプを構築して徹底的に検証作業を行います。加えて、最近は事業側が新しいサービスを立ち上げる際のスピードが以前と比較して飛躍的に速くなっているため、システム構築のプロセスもそのスピードに応えられる体制にしなければと考えています。

ワーキングスタイル

10:00
出社
10:00〜11:00
メールチェック
11:00〜12:00
ベンダーから新製品の紹介を受ける
12:00〜13:00
ランチ
13:00〜14:00
プロジェクトメンバーとプロジェクトの状況の確認
14:00〜16:00
マネジャー同士で組織戦略を議論
16:00〜17:00
メンバーに各種会議のフィードバック
17:00〜18:00
構築チームとのミーティング
18:00〜19:00
ワーク
19:00
退社 フットサルへ

目標やキャリアも、自分自身で決めることができる

事業の意思決定を行う一員であること、誰もが知っているWebサービスを扱えることに加え、リクルートテクノロジーズで働く魅力のひとつはやはり自由な社風だと思います。ここでは絶えず「自分が何をしたいか」が求められるため、社員のキャリアも人それぞれ。マネジメントに進む人もいれば、技術をやり続ける人も。そしてさらには、どちらもやりたいという選択肢すら用意されています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 2002年。新卒でSIerに入社。周りの先輩たちに追いつくために、とにかく与えられた業務に必死に取り組む。
  2. 2004年。新しいプロジェクトに参加。周りのプロジェクトメンバーが若く、勢いがあり、負けてられないと刺激的な毎日を送る。
  3. 2011年。さらなる成長を求め、リクルートに中途入社。SIerからユーザー企業への転職で想像以上に戸惑う。
  4. 2012年。周囲のサポートを受けながら、運用→企画→構築とさまざまな業務を経験。日々試行錯誤しながら新しい仕事に挑む。
  5. 2013年。インフラ基盤の移行を担うグループのグループマネジャーになる。安定と挑戦の二律背反を実現するため日々精進。