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待ったなしのスピード感で最適解を探し続ける Y.M 1987年新卒入社

新しいことへのチャレンジを求めて

女性が男性と対等に働ける職場も、ITという言葉もまだ珍しかった時代。リクルートは当時から男女平等、新しいことへのチャレンジに積極的で、そのことに魅力を感じて入社を決意しました。以来、20年以上にわたってリクルートの社内インフラに携わってきました。その間、リクルートでは事業内容から会社の形まで変わり続けていますが、ずっと変わらないものもあります。それは、みんな仕事に対して意欲的で、納得ゆくまでチャレンジするということです。
私自身、社内インフラからセキュリティへと新しいチャレンジの真っただ中にいます。いくつになってもチャレンジすることに貪欲に、そして楽しみながら挑んでいきたい。そんな気持ちで日々の課題に向き合っています。

セキュリティはスピード勝負

2013年夏頃から、セキュリティの担当になりました。現在所属しているセキュリティグループのミッションは、グループ全体のITに関するセキュティを実装し、運用・監視すること。今や企業の存続を左右するほどのキーファクターになりつつあるセキュリティ。リクルートグループでは数多くのサービスを提供している上、グローバルへの進出も加速しています。有効な対策も日々変化するため、常により堅固なサービス基盤を提供していかなければなりません。「待ったなし」の世界で求められるのは、やらなければいけないところから取り組む瞬発力。いわゆるPDCAサイクルをいかに速く回せるかが勝負だと実感しています。
新卒でリクルートに入社してから社内のインフラやシステムを中心にキャリアを構築してきた私にとって、今回は大きなキャリアチェンジ。セキュリティ担当になって初めて、自分が作り上げてきた仕組みや環境が違う目線から見えてくるようになりました。「自分が作ったシステムだからこそ、より一層進化させたい」。そんな気持ちも、現在のモチベーションになっています。

ワーキングスタイル

09:00
出社
09:00〜10:00
前日のセキュリティアラートの確認と当日の仕事の組み立て
10:00〜12:00
グループ全員でセキュリティ施策のスケジュールと
プロセスを検討
12:00〜13:00
ランチ
13:00〜15:00
セキュリティメーカー米国エンジニアと
最新ソリューションについてディスカッション
15:00〜16:00
メンバーの業務や悩み相談
16:00〜17:00
推進中のセキュリティ施策のプロジェクト状況確認
17:00〜18:00
サービス・組織戦略のブレストを上司と実施
18:00〜19:00
情報整理と提案とりまとめ
19:00
退社

パズルを埋めていくおもしろさ

セキュリティはパズルのようなもの。どの打ち手をどう打っていくと、効果が最大になるか。常にそれを意識して仕事をしています。既存のシステムや環境を対象に、リクルートグループの数百にも及ぶサービスを止めることなく、またリクルートグループで働く人々の利便性を下げることなく、安定したサービスを提供し続けられるか。この挑戦はこれからも続いていきます。ビジネスに対するトレードオフを意識しながら、常に最適解を模索していきたいと思っています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 1997年。リクルート初のメールシステムの導入。プロジェクトリーダーを任される。立場を問わずひとつの目標に向かい、困難を超えたときの喜びを実感する。
  2. 2001年。早くも次期グループウェアを導入。プロジェクトマネージャーを務めたが大苦戦。「経験不足は周囲の協力で補うべし」と強く学んだ。当時の先輩達にはいまだ頭が上がりません。
  3. 2005年。社内サービスの中長期プランを検討開始。要件を決める代表者がいない中で、どう進化すべきかを喧々諤々。その後の社内サービスの素地を作り上げた。
  4. 2008年。本社が新しいビルに移転。それまでBI-Gの範疇外だったIP電話を導入。その後、利用者目線での判断で、積極的に取り組み、アナログ電話や携帯電話などの領域のものもコントロールすることに決める。
  5. 2012年。リクルート単独サービスだった社内インフラを、他リクルートグループ会社にも安価に提供できるよう、グループシェアードサービスを展開。現在はリクルートグループ全体の視点を常に持ち、経営・事業・利用者へのメリット最大化をめざし、活動中。