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事業を動かす、IT戦略を K.O 2007年中途入社

社員のエネルギーの絶対量の高さを感じて

前職では、金融機関向けのシステム開発や保守に携わっていました。案件の規模こそ大きかったものの、社会に対してどんな役に立っているのか、実感しにくいことに物足りなさも感じていました。そこで、よりユーザーに近い立場で活躍することができるリクルートに転職しようと思ったのです。 また、もうひとつの志望動機が「人」でした。リクルートの中には、世の中を動かしたり、新しいものを生み出したりしている人たちが数多くいます。そんな会社全体のエネルギーの絶対量の高さを入社前から感じていました。さらに実際に入社してみると、想像以上に一人ひとりの社員が意志を持って働いていることに驚き、ここなら自分自身もより成長できると確信しました。

経営陣が意志決定できるIT戦略を

現在は、リクルートグループ全体のビジネス戦略を把握し、リクルートテクノロジーズの組織戦略を考えていく立場にいます。リクルートテクノロジーズはボトムアップで現場のエンジニアやマーケターが意見を発信する風土。大切にしているのは、現場でとらえた兆しを正しく把握し、経営陣が意思決定できる場を形成することです。我々が保有する技術をどう伸ばすべきか現場マネージャと何度も話し合い、経営と現場両方の視点で未来を見つめ、戦略を作っていきます。経営陣に戦略提案する際は、必ず利益創出額と計画実現のリアリティやリスクまで加えて伝えるようにしています。
また、営業力によって集めた膨大な情報資産があるのも、リクルートグループにおけるネットビジネスの醍醐味です。たとえば、リクルートジョブズの求人サービスには営業がクライアントと信頼関係を築き、掘り起こした情報が数多く含まれます。つまり、たくさんの営業がいるからこそ、世の中にインパクトを与えるようなサービスを生み出すことができているのです。そんな血の通ったネットビジネスを事業と一緒に築いていくことができるのも、リクルートテクノロジーズで働く大きな魅力だと思います。

ワーキングスタイル

09:00
出社
09:00〜11:00
経理担当とコストモニタリング会議
11:00〜12:00
リクルートホールディングスの担当エグゼクティブとの定例会議
12:00〜13:00
ランチ(東京駅周辺)
13:00〜15:00
取締役会(ボード会)(事務局として会議運営)
15:00〜17:00
経営戦略会議用の資料作成
17:00〜18:00
経営戦略会議に向けて執行役員へのインタビュー
18:00〜19:30
資料作成など
19:30
退社

よりインパクトのある発信ができる存在へ

将来は経営によりインパクトのある発信ができる存在を目指しています。そのためにも、まずは今あるニーズに対して期待以上の成果で応えること。その積み重ねから、経営ボードと信頼関係が築けると思うのです。そして、ここにはやりたいなら挑戦できる環境がある。失敗してもやり直せる風土がある。今後もその目標に向かって突き進んでいきたいと思います。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 2000年。新卒でSIerに入社。債券取引システムの開発担当に。その後、保守リーダーを任され、クライアントとの折衝や後輩の育成など、新鮮なことが多く常に前のめりに仕事を拡大。
  2. 2005年。複数クライアントの案件リーダーをかけ持ち、初めてのオフショア開発にもチャレンジ。火を吹いたプロジェクトの立て直しに追われる日々を過ごす。
  3. 2007年。リクルートに中途入社。フロムエーナビのフロントシステム担当として、複数の大規模リニュアルを経験。
  4. 2010年。はたらいく、とらばーゆのチームリーダーとして、複数のリニュアル案件をマネジメント。積極的に仕事を拡大しすぎて人手不足になることも。
  5. 2012年。リクルートジョブズのエンハンスと中長期のIT投資計画立案と推進を担うグループのマネージャーに。チャレンジングなことも多く、勉強の日々。