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常に自らの意志や想いを問われる F.T 2011年中途入社

自分たちの意志がすべてのスタートになる

ボトムアップで物事が決まる自由な風土に惹かれて、リクルートテクノロジーズへの転職を決めました。ここでは、自分たちがやりたいと思うことがすべてのスタートになる。逆に、漠然と仕事をすることは許されません。「なぜ、それをやりたいの?」といつも問われ、自らの意志や思いを持つことが何にもまして重要になります。前職でトップダウンの環境に慣れていたこともあり、最初は戸惑う場面もありました。ただ、「なぜ自分はやりたいのか?」「なぜ今やるべきなのか?」と突き詰めて考える習慣が身についていていくにしたがって、自分の中で意志が固まりやすくなっていきました。そして、それと合わせるように周りを巻き込めるようになっていきました。

意志をぶつけあい、数字で冷静に判断する

現在はリクルートグループが運営するサービスにおけるSEO対策を担当しています。現状のデータやキーワード検索の回数を調べるといったサイトの分析部分から、課題を見つけ出し、実際にワイヤーフレームを描くといった改善部分まで任されています。この仕事の難しさは、ロボットであるGoogleの検索エンジンを相手にその仕組みを理解し、どう対応していくか。マーケティング担当や開発担当、WEBデザイナーといったチームのメンバーとコミュニケーションを重ねながら常にサイトの改善をくり返しています。同世代のメンバーが多く、楽しく仕事ができることもこの職場の魅力ですね。さらに、リクルートテクノロジーズは個人の意志を大切にするといいましたが、同時に数字で物事を語る文化もある会社です。「よりユーザーの意向を大切にしましょう」といったサービス全体の方向性を変えるような改善提案も、その根拠となる数字を集めて整理し、やるべき価値を提示することができれば、サービスの企画部門の方々も動いてくれます。お互いの思いや意志をぶつけあいながら、しかし冷静に数字で判断しながら仕事を進めることができる。こんな恵まれた環境はそうないと思います。

ワーキングスタイル

10:00
出社
10:00〜11:00
ワーク、SEO施策の要件定義
11:00〜12:00
サービスの企画部門の方と進捗管理の定例ミーティング
12:00〜13:00
同僚とランチ
13:00〜14:00
ワーク、担当サービスのSEOに関する課題の分析
14:00〜15:00
チームメンバーで、SEO施策のレビューミーティング
15:00〜16:00
開発者と要件確認のミーティング
16:00〜16:30
サービスの企画部門の方と進捗管理の定例ミーティング
16:30〜19:00
ワーク、SEO施策の検討や要件定義
19:00
退社(同僚とよく呑みに行きます)

3年後の目標を半年ごとに確認

リクルートテクノロジーズでは半年に1回、自分自身のキャリアに関する面談を行います。3年後の目標をどこに置くのか話し合い、その目標に対してのプロセスを毎日の業務内容までブレイクダウンしていきます。私自身はまず、ここで得ることができる専門知識をコンプリートして、将来的にはいろいろな場所でサイト改善に関する幅広い経験を積んでいきたいですね。そうした個人の目標とも最大限に向き合ってくれるリクルートテクノロジーズ。この「人を大事にする風土」を日々強く実感しています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 2007年。新卒で大手ネットサービス企業に入社。学生時代からの念願でグループ全体のユーザビリティ推進チームに配属。サイト診断をくり返し、改善業務に明け暮れる。
  2. 2008年8月。ある日突然SEO推進チームが誕生。ユーザビリティよりもサイト改善につながりやすいと見込んで担当に立候補。検索キーワードからサイトに求められるコンテンツがわかることを知り、楽しさを覚える。
  3. 2008年10月。ある日突然サイトカタリスト推進担当にも任命される。またしてもゼロからの勉強。説明書が英語であることに苦戦をしながらも、なんとか10サイト以上にサイトカタリストを導入。
  4. 2010年9月。二足のわらじ時代を経て、SEOの専任に。ユーザビリティチームと一緒にSEO×UXでのサイトリニューアルを実施し、ユーザーに求められるものは何か?を考えることがますます好きになる。
  5. 2011年8月。SEOの専門性を高めるため、リクルートへの転職を決意。現在、4つのサービスのSEOディレクションを担当。ここでもユーザーに求められるものは何か?を常に考えながらサイト改善できるように邁進中。