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目的はサービスをつくること K.S 2006年中途入社

自ら動き、周りを巻き込んでいく

前職はベンダー。基幹システムばかりつくっていました。すると、いつしかシステムをつくること自体が目的になってしまって。もっと人の見えるサービスに携わりたい。世の中に役立つサービスをつくることを目的にして働きたい。そんな思いから、ユーザー企業であるリクルートへの転職を決意しました。自分が入社した2006年はリクルートがIT戦略に本格的に組み始めた時期。開発にこれと決まったルールはなくカオスな状態でした。下地もない中で、ゼロからソリューションを考えて、方法論も自分自身でつくっていきました。とても大変で、でも、だからこそ楽しかった。リクルートは今も待っていたらダメな会社。自分からどんどん動くことで、周りもどんどん動いていく。そんな自由度の高さもここに惹かれた理由かもしれません。

強い個が集まり、大きなパワーが生まれる

入社後、短納期ソリューションを担当し、開発スピードの短縮化、原稿制作システムの領域横断化を2年ほど経験しました。その後、全社共通のフレームワークの設計、ゼクシィの大規模開発のプロジェクトマネージャーなどを経てシニアマネージャーに。
スマートデバイスアプリ(iOS, Android)の開発組織の立ち上げや、全社のスマートデバイス戦略を確立。現在は執行役員として組織の機能強化に取り組む一方、事業会社のIT戦略(IT投資判断、中長期のITロードマップの策定)の立案・実行と、リクルートグループにおけるアジャイル開発の装着推進を担当しています。 仕事を進める際に気をつけていることは、プロジェクトに関わるあらゆるメンバーのコンセンサスを得ること。企画や集客、開発など、役割の異なるそれぞれのメンバーに対してプロジェクト共通のゴールを設定し、ブレずに続けていくことが求められます。リクルートという会社はまとまった時のパワーはすごいものがある。最初は「無理だろうな」と思える高い目標も、一人ひとり色の強い個が集まることで実現することができるのです。

ワーキングスタイル

10:00
出社
10:00〜11:00
リクルートジョブスのIT戦略室担当者と定例ミーティング
11:00〜12:00
新規ソリューションリサーチ担当者と技術共有ミーティング
13:00〜15:00
プロセス検討会
15:00〜17:00
リクルートライフスタイルのビジネス基盤会議へ参加
17:00〜18:00
リクルートジョブズカスタマーサイド開発方針についてのミーティング
18:00〜18:30
メンバーと住宅事業に対する支援業務の内容についてミーティング
18:30〜20:00
戦略・提案資料をまとめる
20:00
退社

全社のIT戦略を担う存在を目指して

転職したことで、言われたことを形にするだけのポジションから脱却して、新しいことに取り組むこと、成長し続けることが求められる仕事になりました。
今後は各サービスのIT投資をもう少し俯瞰して見ると同時に、リクルートグループが提供するサービス全体のビジネス背景を理解しつつ、ビジネス発展に向けて必要なIT戦略立案できる立場になりたいと考えています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 2002年。SIベンダーに入社。文系出身にもかかわらず研修で遊んでいたら、テストで赤点!!当時の部長に呼び出され愛のムチを受ける。
  2. 2005年。初めてプロジェクトリーダーを任せられる。苦労しながらも無事プロジェクトは成功!
  3. 2006年。更なる成長を求め、リクルートへ転職。アジャイル開発手法の適用、共通フレームワーク構築、社内業務パッケージ構築、などやること満載。
  4. 2010年。CAP(現リクルートライフスタイル)にてスマホアプリ基盤構築。新人のエンジニア育成を担当し毎日若いエネルギーを吸い上げて元気になる(笑)
  5. 2013年。グループマネージャーに加えて、ITマネジメント部全体のシニアマネージャーになり、責任も大きくなる。