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ここにしかないデータが、専門家として成長させてくれる A.S 2009年中途入社

情報分析の需要が拡大していると感じ、転職を決意

「情報分析の専門家」となることをキャリアの目標として設定し、ひとつのチャレンジとして、分析や情報活用コンサルティングの小さな会社を設立。将来的にはビジネスを大きくし、マーケティングと分析の架け橋になりたいと考えていました。リクルートと出会ったのは、とあるデータ分析のプロジェクト。ユーザーのさまざまなデータやマーケティングデータが蓄積しているにも関わらず、それが十分に活用できていないことを知り、社内で情報分析の需要が拡大していることを感じました。自分がひとつのゴールとして設定していた「”分析スペシャリストが集まる専門組織”をリクルートでやるべきだ」そう考え、転職を決意しました。

膨大かつ複雑なデータと向き合い続ける

リクルートグループの蓄積しているデータはその膨大な量に加え、多種多様な点も特徴です。たとえば、ユーザーの情報では、サイトでの購買履歴データのようにはっきりとしたものだけではなく、どんな閲覧や検索をしているかといったWeb上の行動履歴データがあり、またクライアントのデータでは店舗の位置情報データや文章情報が数多く含まれています。そんな複雑なデータが転職、旅行、住宅、ブライダルなど、事業ごとに眠っている。これらのビッグデータを活用するために分析していくことが現在のミッションです。また、この会社の面白いところは「分析しました」で終わらないところ。どうマーケティングに繋げるか。どう売上につなげるか。分析の専門家がデータサイエンスによりビジネスを牽引する、そういった貢献を目指しています。そして、この経験が分析者としての成長をもたらしてくれていると実感できたのが、業務外で参加したデータ解析のコンペティションの時でした。学者や分析のアウトソーシング会社に勤めるプロを差し置き、優勝。日々の実務で鍛えられた経験値が活きました。業界へのインパクトもかなり大きかったと思います。情報活用のカンファレンスでも「最近、リクルートは元気がいいよね」と言われることが増えました。会社としても予算を取り、環境を整えている。専門性を磨こうとしている人たちにとっては魅力的な場所だと思います。

ワーキングスタイル

09:30
出社 メールチェック
10:00〜12:00
他部署とのMTG
12:00〜13:00
ランチMTGや情報交換
13:00〜14:00
チーム会
14:00〜17:00
プロジェクトのMTGや同僚と進め方をディスカッション
17:00〜19:00
上司への報告相談、方向性議論
19:00〜21:00
ワーク
21:00
退社

データサイエンスとテクノロジーでリクルートを牽引する専門家集団に

世の中も、リクルートも変化し続けていく中で、リクルートグループとしての情報活用の目指すべき道が少しずつ見え始めてきました。今後は、よりデータ活用は細分化していく反面、ロジカルな機能との適応が求められると思っています。例えば全社レコメンドエンジンなど機能的な集約はもっと進めながら、データ解析技術や、エンジニアリングの技術もノウハウをより共通化してできる仕組みやネットワーキングを強化し、大学や研究機関との協業も本格化していきたい。リクルートテクノロジーズという会社は機能会社として、通常の事業会社では持てない専門性を持つことができます。その特徴を存分に活かし、さまざまな技術の進化に合わせて、各サービスをより新しいステージへ導いていきたいと考えています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 1999年。社会人スタート。学生の頃とは勝手が違い最初は思ったように活躍できなかった。次第に社会人としてのルールや段取りがわかってきてそれなりの仕事ができ面白くなってきた。
  2. 2003年。転職。一方で物足りなさを感じる。業務でやっていたデータ分析業務を本格的に自分のキャリアにしたいと思い、転職を決意。
  3. 2007年。独立。情報分析ビジネスの経験がついてきて、自信も出てきたがさらに可能性にトライするため会社設立。順調だったが専門性の高いスタッフの確保が難しく、業務拡大の壁を感じる。
  4. 2009年。リクルートに転職。情報分析の専門家としてデータ分析のプロジェクトに関わる。
  5. 2012年。グループのリーダーからシニアアナリストに変わり、責任も大きくなる。より組織的に情報を活用し始める。