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若手だからなんて、線引きはない。K.D 2010年新卒入社

想像以上のスピード感を求められる

大学院では分子生物学を専攻し、研究職の内定もいただいていました。しかし、リクルートの多様な人材に興味を持ち、また若いうちから責任ある仕事を任せてくれる社風に惹かれ、「ここならスピード感のある成長ができそうだ」と思い入社。そのスピードは想像以上でした。「若手だから…」という線引きは一切なく、むしろ、よりスピード感を持って成長することを意識づけられました。
さらに、周りには、将来について様々な夢を描いている人がいて、彼らのこれまでの経験やこの先に描いているビジョンを聞くうちに、自分自身のキャリアに対する考え方も少しずつ変わってきました。

5年目。マネージャーとしてのチャレンジ

2014年の4月から、リーダーからマネージャーになりました。組織としてのミッションはこれまでと変わらず、リクルートマーケティングパートナーズとともに新規事業を立ち上げ、成長させていくこと。
このミッションに対する私自身の役割・行動に大きな変化がありました。
マネージャーは現場の最前線に立って個人として成果を上げるのではなく、一歩引いて"組織として"成果を出していくことが求められます。ひとつの小さい会社を任されている経営者のようなもので、戦略策定/実行と組織運営という2つの観点に対して責任を追う立場です。
事業戦略、マーケットのトレンドなどから開発組織として何を目指し、どう実現するかの戦略を描き推進していくこと、そしてそれを実現できる実行力を持つ組織作り。この2点がメインのタスクであり、私にとって初めてのチャレンジです。当初は適切な目標設計・職務割当ができず、メンバーに辛い思いをさせてしまうこともありました。
まだまだ経験も知識も乏しいため、手探りではありますが、そういった状態を少しずつ修正しいくことで、チームとして日々成長している実感があります。いい動きや成果の兆しをメンバーとともに作って行くことに、難しさとともにやりがいを感じています。

ワーキングスタイル

08:00
出社
08:00〜09:30
人の少ない時間に集中してワーク
09:30〜09:45
開発チームとの朝会にて進捗/課題確認
10:00〜12:00
新規プロジェクトの企画ミーティング
12:00〜13:00
メンバーと京橋近辺でランチ
13:00〜15:00
ワークやミーティングなど
15:00〜19:00
プロジェクト進捗のモニタリング、リソース(コスト・要員)管理
19:00
退社
19:00〜24:00
フットサルや飲み会。たまには勉強も…。

リクルートグループ全体をリードできるような人材に

組織の中で正しい経営判断、実行ができる能力を磨いていきたいです。 R-techはリクルートグループの中でも横断組織であることから、我々の経営判断・意志決定はグループ全体に影響を及ぼすものが多く、グループに対して責任を負っていると言えます。言い換えると、グループ全体の利益につながるような貢献もできる。
時には批判も受け入れる覚悟を持って、リクルートグループ全体をリードできるような人材を目指しています。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 2010年4月。大学院卒業後、研究職を辞退して刺激とスピード感のある成長の場を求めてリクルートに入社。
  2. 2010年10月。社内IT研修として3ヶ月でインフラ〜WEBサイト構築までひと通り学ぶ。IT知識がゼロだったため苦戦するも、土台の知識を身に付けることができた。
  3. 2011年1月。リニューアルプロジェクトのユーザーテスト担当。研修と現場の違いを肌で感じ、自分自身の存在価値に悩む。
  4. 2011年5月。『受験サプリ』プロジェクトのチームメンバーとして開発現場の沖縄へ。開発チームを直接マネジメントし、一丸となってリリースした経験を通じてボンヤリと自分の“強み”が見え始める。
  5. 2012年。『受験サプリ』ともう一つのプロジェクトのリーダーを担いマネジメントスキルを磨く日々。任されている業務の責任の重さと、やりがいを感じながら自分の強みをより活かせるよう奮闘中。