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システムを起点に、新サービスを生み出したい。 J.T 2011年中途入社

社会的インパクト、イノベーションを求めて

新卒でSIerに入社。SEとして流通・小売業界を担当していました。早い段階からリーダーとしてプロジェクトを任されていましたが、年次が上がるにつれて自らの仕事が与える影響規模に若干、物足りなさを感じるようになっていました。また、お客様の要望に応える形で業務を「便利」にはしているけれど、世の中に「イノベーション」を起こしているとは言い難く、転職を決意。
今度はシステムを使う役割、ビジネスを創造する役割である事業会社にしぼって会社を探しました。リクルートに決めた理由は、自分たちの生活に直接関連するサービスが数多くあるから。自分自身もよく利用し、その仕組みや技術にとても興味を持っていました。

とてつもないスピード感の中、リーダーを担当

転職後、最初に住宅事業のシステムを担当し、その後、社内の人事システムの刷新と分社化対応のプロジェクトに参加しました。とても巨大なプロジェクトでメンバーは全体で約160名。私自身、65名のメンバーを抱えるリーダーを任されていました。「リクルートはすごい」と感じたのは、その決断の速さ。途中、プロジェクトの状況と今後の方針が大きく乖離していた時、私たちのグループが提出した修正案をきっかけに経営陣が3日間で判断を下し、大幅な軌道修正を行うことになったのです。いい意見であれば、誰が言ったかに関係なく、会社全体が動く。このシンプルさとスピード感は他ではなかなか味わえないと思います。また、そのスピード感がリーダーとしての能力も鍛えてくれます。160名のメンバーにどう当事者意識を持たせるか。日々のコミュニケーションを増やし、最後は“逃げるな”を合言葉に全員を前へと鼓舞しました(笑)。リーダーとして意識していることは、分からないなりに知ったふりをせず、判断するためのファクトを集めること。また、自ら判断できることは判断し、判断できないことは話し合いや検証の機会を用意しました。時間との戦いの中、できるだけ誤った判断を避けたかったので、このプロジェクトでは人事業務について深く勉強しました。

ワーキングスタイル

09:00
出社
09:30〜10:30
朝会×2本
11:00〜12:00
プロジェクト横断課題について議論
13:00〜14:00
メンバーと遅めのランチ(八重洲周辺)
14:00〜15:00
プロジェクトの状況確認や資料作成
15:00〜17:00
週1回のユニットリーダー会議(進捗会議)
17:00〜18:00
プロジェクトマネージャーと次フェーズ体制などを相談
18:00〜20:00
プロジェクトの状況確認や資料作成
20:00
退社(銀座・八重洲周辺で飲み)

事業継続におけるシステムのあり方を描けるように

リクルートグループは事業ごとにさまざまなサービスを提供していますが、その事業によってシステムの立ち位置も異なっています。これまでに住宅事業と人事関連のプロジェクトを経験することができ、現在はリクルートが大きく舵を切ろうとしているリクルートポイント事業のプロジェクトリーダーをやらせてもらっています。
今後はさらに関わる事業に深く入っていきたい。そして、最終的に事業継続においてシステムのあり方を描けるような人間になることが目標です。自ら携わったシステムが起点となり、世の中により新しいサービスを創造できればと思います。

キャリア遍歴

キャリア遍歴
  1. 2003年。新卒でSIerに入社。流通業(小売)部署に配属。要件定義から参画でき、先輩に支えてもらいながらプロジェクトの進め方・開発・保守などを経験。やる気マンマン。
  2. 2006年。小規模ながらプロジェクトリーダーとして多くの案件を経験。さまざまなお客様、メンバー、ロケーションにおいてプロジェクトを回していく面白さを実感。全国を飛び回る。
  3. 2010年。保守対応や業務の新規性の乏しさが原因でマンネリを感じ始める。「より社会的なインパクトがあり、世の中を変える面白さを実感できるシステムに携わりたい!」と転職活動を開始。
  4. 2011年。リクルートへ中途入社。大規模プロジェクト専門部署に配属。大きな事業戦略が身近にあり、システムの持つ役割・影響力をダイレクトに実感する日々。
  5. 2012年。大規模人事システムの刷新プロジェクトで数十名のメンバーを抱える重要グループのマネージャーに。