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特徴的な人事制度

リクルートテクノロジーズは「人材マネジメントポリシー」において、価値を生み出す源泉は人であり、そのため一人ひとりが成長し続けることがリクルートテクノロジーズの大命題であること、そのため会社は一人ひとりに成長のチャンスを提供する義務があることを明言しています。皆さんにどんな成長のチャンスを提供できるのか、ここではリクルートグループとリクルートテクノロジーズにおける特徴的な制度をご紹介します。

New RING ‐Recruit Ventures‐

新規事業提案制度

「New RING ‐Recruit Ventures‐」とはリクルートグループが主催する新規事業提案制度です。
ITを前提とした新ビジネスモデル開発を目的とし、毎月開催されています。
1次審査通過後は実際にプロダクト開発を行い、最終審査で案件が採択された場合、応募者はリクルート テクノロジー インスティテュート(※)へ異動・出向となり、提案プロダクトの事業化に取組みます。

(※)リクルート テクノロジー インスティテュート:新規技術の研究、開発、投資機能の強化を目的として2014年4月1日に新設された組織

New RINGの歴史 〜リクルートの新規事業提案制度 New RING とは
1981年、リクルート従業員が小集団で活動し、新規事業を創造するシステムとして、RING(Recruit innovation Group)が創設されました。新規事業の創造だけでなく、「社員皆経営者主義」の風土を全社的に浸透させることも目的におかれていました。
1990年にはイノベーション(新規事業)案件に特化し「New RING」としてリニューアル。
現在に至るまで毎年開催され、この取組みから「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」「受験サプリ」など、様々な新規事業が生まれるとともに、リクルートの新規事業創造や事業変革への前向きな社内風土が培われてまいりました。

ARINA

全社事業創造表彰制度
ARINA

ARINA(ALL RECRUIT INNOVATION AWARD)、通称「全社イノベーション賞」は、高いレベルで新たな価値向上に貢献したイノベーション事例に対して授与されるリクルートグループ全体の表彰です。新規性・再現性・汎用性を基準に評価され、毎年1回、全従業員の中から10〜15名程度が選出されます。受賞者は全社に公表され、その後受賞者主催の勉強会が開催されるなど、「全員でイノベーションを生み出す」リクルートグループの風土を支える制度となっています。

STEP

任意長期休暇制度

最大連続28日間、勤続3年以上の社員なら誰でも3年ごとに取得できる長期休暇です。心身をリフレッシュしたり、自己の成長機会にするなど、目的は自由。加えて、それを応援する手当として一律30万円が支給されます。