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報酬のベースとなるミッショングレード制

年齢や入社年次に関わらず、いま任されているミッションのレベルとそのアウトプットによって報酬を決定する人事制度です。これにより、ミッションのレベルに応じた客観的な報酬、スピーディで柔軟な人材登用、常に人材が最大のパフォーマンスを発揮できているかを意識する風土が、維持・促進されています。

ミッショングレード制によって実現すること

ミッションのレベルに応じた客観的な報酬(給与・賞与)

個人に支払われる報酬は、実際に担っているミッションのレベルをベースに決定します。ミッションは、個人のスキルやこだわりに応じて最適な役割を任せていきます。また、その役割に最適なミッションレベルは、要するスキルとミッションの指標をもとに客観的に決定しています。

スピーディで柔軟な人材登用

一人ひとりのこだわりや探究心が尊重され、個人の成長のために、年次にかかわらずにその仕事に就ける仕組みとしています。そうすることで、エキサイティングな仕事の機会が得られ、挑戦を楽しむ集団の中で、ありたい姿を共有しながら成長することを目指しています。ですから、スキルが完全には至らない業務についても、個人の意欲と努力に応じて、積極的に任せていきます。

常に人材が最大のパフォーマンスを発揮できているかを意識する風土

ミッショングレード制によって、誰にどんなミッションを任せる要望をするか、常に意識する組織運営を行っています。年6回の上長と個人の面談や同僚、部下、上長からの360度評価(PVAツール)を用いて、個人の能力を丁寧に把握し、最適なミッションを任せることで、最大のパフォーマンスが発揮できる機会を提供していきます。